ヨン・ウィ・リャオ

ローマー・ラボ(Romer Labs)アジア太平洋地域 マネジングディレクター

講演者略歴

リャオ氏は、食品安全市場、特に品質指標(インジケーター)、衛生モニタリング、アレルゲン、食品病原体、およびマイコトキシン(カビ毒)の分野において20年以上の専門的キャリアを有しています。

複数の業界団体に精力的に参加しており、ブランド保護を目的とした食品病原体およびアレルゲンに関するワークショップをアジア各地で開催してきました。 2013年にはコーネル大学食品科学乳製品トレーニングプログラムの修了証(Certificate of Attendance)を取得。また、2024年に開催された中国国際食品安全&品質会議(CIFSQ)では主要スピーカーを務め、アレルゲン管理に焦点を当てた発表を行いました。

米国カリフォルニア州立大学イーストベイ校(ヘイワード)にて経営学修士(MBA)を取得。現在は、ローマー・ラボ・アジアパシフィックのマネジングディレクターを務めています。